偏頭痛を引き起こす肩こりの3つのタイプ

片頭痛と肩こりは密接な関係があります。

 

血液の流れは、頭痛と大きく関係しているからなのですね。

 

 

<肩こりの原因>

 

@ 血行不良タイプ

 

デスクワークやPC作業など長時間同じ姿勢で作業や仕事を続けていると、肩周辺の特定の筋肉がずっと緊張状態になります。これによって、神経・血管を圧迫し、血液の流れが悪くなる肩こりのタイプです。血流が悪くなると、筋肉から出てきた老廃物(ゴミカス)がそこにたまり、新しい栄養素や酸素が運ばれにくくなり、細胞や筋肉などの状態も悪くなります。寝る前に寝転んでスマホを長時間操作している場合なども、おかしな姿勢が長時間続くので、血行不良が起きやすくなります。

 

また、冷え性の場合も、全身の血液の流れが悪いため、循環不足によって、肩こりが発生しやすくなります。
さらに、貧血の場合も「血液不足」によって循環不良を起こしてしまいます。

 

偏頭痛の原因は「血液循環不良」とも言われており、血液の循環を常によくしておくことは片頭痛の予防にも重要です。

 

 

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A ストレスからくるタイプ
精神的ストレスを受けると、体は、心臓や内臓・主要な筋肉を中心に血液を送り、体をストレスから防衛しようとする反応が起きます。その時、他の部位の血流は縮小されるため、肩周辺の血液循環も低下しやすくなります。頭も血管が縮小します。この血流縮小の作用が長く続くと、血流が悪いままですので肩こりが発生しやすくなります。

 

ストレス時の血流縮小によって、肩も頭への血流も減ってしまうことから、偏頭痛の引き金になります。

 

 

B 内臓に問題があるタイプ

 

内臓にトラブルがあると、その周りに血液が集まり、体全体の血液循環は悪くなる状態になります。ですので、肩周辺の血流も悪くなって肩こりを引き起こしてしまいます。

 

 

 

首コリや肩こりは姿勢が悪いなどだけではなく、 精神的な部分や自律神経に関係する部分、筋肉や姿勢・内臓などの働きに関する部分にも大きく影響する

 

 

肩こりは放置しているとどんどん悪化し、偏頭痛やめまいなどを引き起こしてしまいます。早めに対策をしていきましょう。

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